息の出来ないゾーン

Pocket

珍しく用事もないのに渋谷に出かけました。
すると亀らしき顔が猫で背中に甲羅のついた亀っぽい生き物が、心ない人々にいじめられていました。

私は「まぁそのくらいにしてやれ」とその亀らしき生き物を助けてあげました。
するとどうでしょう?その奇妙な生き物は竜宮城らしきところに連れて行ってくれると言うではありませんか!!

早速その奇妙な生き物と海へ
海へ潜ってからその奇妙な生き物が言いました。
「海では息の出来るゾーンと出来ないゾーンがございます。息の出来ないゾーンでは息を止めておいてくださいね。」とのこと。

海イメージ図
******************************
浅い
―――――――――――
息の出来ないゾーン
―――――――――――
息の出来るゾーン
―――――――――――
息の出来ないゾーン
―――――――――――
息の出来るゾーン
―――――――――――
息の出来ないゾーン
―――――――――――
深い
******************************

海では上記図のように息の出来るゾーンと出来ないゾーンが交互にあると言うのです。
私は息の出来ないゾーンでは必死で息を止めていました。
最後の息の出来ないゾーンがとても長く苦しかったです。

しばらくそれを繰り返しやっと竜宮城らしきところへつきました。
しかし、今はシーズンオフと言うことで宴はやっていないとのことで、おとひめらしき女が、お礼におみやげをあげましょうと言いながら、
黒猫を2匹持ってきました。

大きな黒猫と小さな黒猫。
どちらが良いですか?
と言うので、私は小さい方を選ぶのがお約束だろうと思い、小さい黒猫を頂きました。

するとおとひめらしき女が、
「けして黒猫を開けないでください。」
と意味のわからない事をいうので無視し、
またその猫の顔をした亀らしき生き物の背中に乗って帰りました。
「黒猫を開けるってなによ?」
と思ってまた息を止めながら考えていると、
「ははーんこれは夢だな!」
気づいた瞬間目が覚めました。

嗚呼
変な夢だった~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です