レジ破壊

そういえば私が昔コンビニの深夜バイトしてた頃、レジでクレームを言われ、
イライラし、その客が店を出た瞬間抑えていた怒りを爆発させて、
そのコンビニのレジを思いっきり殴ったことがあります。

もちろん、レジの液晶は割れ、機能しなくなりました。
「あーやべー!」と思い、深夜2人体制だったので、もうひとりのスタッフに
「レジ壊しちゃった!」って言って、片方のレジしか使えない状態になりました。

「オーナーにバレたら首になっちゃうな~」と焦りましたが、一応深夜の責任者として
働かせていただいていたので、レジの修理業者の電話番号は調べればわかる状態でしたので、修理業者にすぐ連絡し深夜中に修理してもらい事なきを得ました。

気になる修理代ですが、修理に来た人の話によると、緊急修理は契約に含まれており、
特別にいただくことは無いとのことだったので、金銭的にも安心しました。

イライラしても、物にあたっては行けないなぁーと思いました。

事故

先週の土曜日居眠り運転をして事故った…
とはいっても自損事故。

縁石に左前タイヤを時速40~50Kmの速さでぶつけてしまった。
周りには人や車はなく、自分の車だけだったのが救い

けど、左ハンドルを30~40°きった状態がまっすぐという変な状態になった…
最近もう少しで車検だから、それまでなんとかそのまま走ります。

最近ついてないなぁ車検の予算は10万なんだけどそれ以上かかりそうで恐いし…

■休憩について20190403

◆20190406臨床心理士に相談したこと

「腹痛トイレ+休憩室にて10分休憩=20分」20分の離席があったため、

上司の席にて叱られる

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【上司の席にて】

上司  :「離席が長かったが何をしていたのか?」

私   :「ブレイクタイム(休憩)」

上司  :「休憩が長すぎる。他部門で許される行為か?」

私   :「許される行為ではありません」

上司  :「じゃあどうする?」「どうする?」「どうするの?」…

「守れないんだったら制限するよどうする?」「どうずる?」…

今後どうするか(おそらくどう対策をするのか)と、

とがめられているものと判断し下記ルールを自ら提案

私   :「…報告するようにします。」

上司  :「どう報告するのかチャットでください。」

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【チャットにて】

ぷにゃりさん

休憩のチャット : 【品質管理・教育推進室】 で宣言してください。

お願いだから、もうこういう素行に関する注意や警告は

させないでください。

上司へ

申し訳ありません。承知いたしました。

1.トイレでの離席(腹痛による長時間離席が見込まれる場合を除く)は報告しません

2.休憩は基本1日2回各10分程度にします。

3.今回の離席のように腹痛によるトイレからの休憩の場合は一度自席に戻るようにします

4.その他、他部門で許されないような行動は慎みます

はい、よろしくお願いします。

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★臨床心理士の意見

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※ぷにゃり的にはここで一旦区切りがついた話と認識

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◆日報20190403 【感想・質問・気付き】の欄にて

「嫌だったこと(以前の日報にも書いたが)

・同僚が隣にいる状況での公開処刑」と記載

◆上司の返答

ぷにゃりさん

私の叱り方が悪いということですね、かしこまりました。

次に注意することは無いと願っていますが、もしあれば場所など考えます。

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私→更に威圧、プレッシャーをかけられたと認識

★臨床心理士の意見

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※叱った側(上司)にとっては逆ギレされたという認識ではないか。

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●臨床心理士との話

臨床心理士→ぷにゃりさんは何故そこまでこの件にこだわるのか、ストレスになっているのか?

ぷにゃり→父が、自分が間違えていても絶対謝らない性格のため「あやまらない」人に特別抵抗がある。

臨床心理士→叱られる原因を作ったのはそっちでしょ!という認識の可能性が高い。逆ギレと認識されている以上は難しいと思う、気持ちの切り替えは出来ないか?

私→上記が原因で身体表現性障害の症状が出ている(体の痛み、不眠など)最初チャットの返信を見たときは感情的になったが、今は客観的に考えられる。確かに叱られる原因を作ったのは私。でも症状が出ている以上私が全て悪かったとして心の中で整理するのは難しい。

【ここでタイムアップ】次回のカウンセリングは4/27

この件以来体の痛みがやまず、気持ちは憂鬱である。

◆現在の主な症状

【体調面】めまい、ふらつき、耳鳴り、体の痛み、不眠

【精神面】憂鬱感、不安感、イライラ感、緊張感、死にたくなる

【行動面】消極的になる、攻撃的な態度になる←これは自分の中で押し殺しています

「病気だからといって特別扱いはしない」という思いはわかるけどさぁ…

俺ダイジェスト~平成が終わる前に~

・1996年3月から16年上京していた。
・2010年頃バンド活動休止、事実上の解散
・2012年1月くらいから鬱病にて生活保護で暮らす
・2012年8月くらいに「このままではダメ人間になってしまう」と思い
 実家へ戻り親元で療養
・2013年6月くらいに葬儀屋に正社員として就職するも
 ブラック企業過ぎてひと月半程度で退社
・2013年10月01から、現在のIT関連企業(コールセンター)に正社員として入社
・2015年1月から、「身体表現性障害・鬱病」で、1年半休職


・2016年7月より復職 完全な復職ではなく勤務制限つき復職

就業制限無しになってからも2019年1月末まで遅刻する日々が続き2月ころから改善されだす。 2019年03月07日から遅刻無しが続いている
2019年4月より有休が再度発生する。

占い

小学生の頃、「将来どんな人生をおくるのか」的な占いをやった記憶がかすかにあるが、どんな形式で占ったのかよく覚えていないが、確か生年月日だったような気がする。

その占いには、「将来孤独となり、成功するのは死ぬ前って書いてあったのもかすかに覚えている。」

確かに今私は友人も恋人もいない孤独だ。休日はどこへも行かずただ寝ている。
寝るのが嫌いなわけではないので特にこの状況が苦痛と感じたことはないが、

満足していないのも事実だ。

今の所、占いはあたっていたと言わざる負えないが、「成功するのは死ぬ前」って
ことは成功したら死ぬんだなぁ~と思ってなきゃいけないんか~。

なんか複雑。

『背無し』

会社からの帰路の途中、ある大学の前を通る。
そこは見晴らしの良いただの直線だが、何故か事故が多いことで有名だった。
その道をあまり使わない人には分からないだろうが、毎日車で出勤するオレや同僚には事故の理由は明白だった。
あるおっさんが原因なのだ。

そのおっさんは大学手前の横断歩道の脇に立っている。それも毎日。
雨の日も昼も夜も、ただ無表情で突っ立っている。
そして何故か、カラダごと真っ直ぐこちらに顔を向けているのだ。
おっさんに気付いてからしばらくは、「気味が悪い人がいるなぁ」程度の認識しかなかった。
しかし更なるおっさんの異常性に気付くのに、そう時間はかからなかった。

おっさんはカラダごとこちらを向いている。いつ、どんな時でも。
例えば横断歩道の手前30mからおっさんを認識したとする。
「ああ、今日もいるな。そしてこっち見てる…」
そのまま横断歩道を通過して、素早くバックミラーでおっさんを確認すると、やはりこちらにカラダごと顔を向けているのだ。
この異常さが理解出来るだろうか?

おっさんはどんな時でも必ず真正面からこちらを見ているのだ。
向きを変える気配すら見せず、瞬時にこちらを追跡してくる。
それに気付いた時オレは確信した。あのおっさんは人間ではないのだと。

うすら寒さを感じたオレがそのことを同僚に話してみると、そいつもおっさんのことを知っていた。
何でも地元では『背無し』という名称で有名らしい。
確かにおっさんは正面しか見せない。後頭部や背中は見たことがなかった。
変な霊もいるんだなと、その日は同僚と笑い合って終わった。

オレがビビりながらも、ある思いを持ったのはその時だった。
何とかしておっさんの背中が見たい。そう思うようになったのだ。
毎日通勤しながらおっさんを観察する。普通に通るだけではダメだ。おっさんには全く隙が無い。
通過後、バックミラーに目を移す瞬間におっさんはカラダの向きを変えてしまう。
オレはチャンスを待つことにした。

数日後、残業で遅くなったオレは深夜の帰路を急いでいた。
そしてあの道に差し掛かる。
目をやると、やはりいた。おっさんがこちらを向いている。
『背無し』の由来を思い出したオレは、素早く周りを確認した。
深夜の直線道路。幸い前後に他の車は無く、歩行者もいない。信号は青。
チャンスだった。

横断歩道の手前でぐっと車速を落としてハンドルを固定する。とにかくゆっくり、真っ直ぐに。
そして心を落ち着け視線を向けた。
おっさんはいつものように無表情でこちらを見ている。目は何の感情も示しておらず、本当にただ立っているだけだ。
しかし改めてじっくり見るおっさんは、いつもより不気味だった。
何を考えているか分からないというか、得体が知れないのだ。

やがて車はゆっくりと横断歩道を横切っていく。
目線はおっさんから外さない。怖くても意地で見続けた。
するとオレが目線を切らないからカラダの向きを変える暇が無いのか、
いつも正面からしか見れなかったおっさんの顔の角度がゆっくりと変わっていく。
車の動きに合わせてゆっくり、ゆっくりと。
おっさんは始めの向きのまま微動だにしない。

ついにおっさんの完全な横顔が見えた時、「これはいける!」と確信した。
おっさんから目線を切らないために、オレも顔の角度を変えなければ行けないため、
今や車の後部ガラスからおっさんを見るような体勢だ。
当然前なんか見えちゃいないが、気にもしなかった。
もうすぐで『背無し』の由来に打ち勝つことが出来るのだ。

そうしてゆっくりと永い時間が流れ…ついにその瞬間が訪れた。
『背無し』の今まで誰も見たことの無い背中が後頭部が、今はっきりと見えているのだ。
それはあっけない程に凡庸な背中だった。何一つ不思議なところは無い。
しかしオレの胸にはささやかな達成感があった。
じっくりと背中を観察し満足感を味わったあと、オレはようやく目線を切って前を向いた。いや、向こうとした。

目線を切って前を向こうとしたオレはしかし、あるものを見て固まった。
助手席におっさんがいた。もの凄い怒りの形相て。
心臓が止まったかと思った。
「うわぁあ!」
オレは悲鳴を上げブレーキを踏んだ。
徐行していたはずの車は何故か強烈な衝撃とともに電柱に激突し、オレは失神した。

翌朝、病院で目が覚めたオレはすぐに警察の聴取を受けた。
幸いにオレを除いて怪我人は無し。オレの車が全損した以外に大した器物損壊も無かった。
警察は事故の原因をスピードの出し過ぎによる暴走運転と断定したが、オレは抗議する気力も無かった。
あんなこと話す気すら起きなかった。

あれから5年。オレは通勤のために今もあの道を走っている。おっさんは変わらずいるし、相変わらず事故も多い。
ただ一つだけ変わったことは、オレがおっさんの方を見なくなったことだろう。
あの時、聴取の警察官がボソッと言った、「今回は連れて行かれなかったか」という言葉が今も耳から離れない。

ピザのデリバリー

東京でピザのデリバリーのバイトをしてた頃
高級マンションの人から注文が入った。

何の変哲もないミックスピザ1枚
急いで持っていくと高級マンションだけあって階数は36階。

ピザを持っていき、1階でインターフォンを鳴らしセキュリティのドアを開けてもらい
注文者の部屋へ。

部屋の前でまたインターフォンを鳴らし「◯◯ピザです」
出てきたのは老人。一万円を出し釣はいらないから頼みがあるという。

「そこの箱に入ったゴミを1階のゴミ捨て場においてきて欲しい」と老人

一万円もらって気を良くした俺は快く引き受けた。
が、みかん箱くらいの箱なのだけどすごく重たい
「一体何が入っているんだろうか?」と思いながら
やっとのことでエレベータまで運んだ…

息を切らせながら1回のボタンを押してエレベーターで降りていく
とその瞬間ギーーーーーーーーという音とともに

あんなに重かった箱がエレベーターの天井へ飛び上がった
そしてガン!と落ちてきた。

と思ったらエレベーターは緊急停止
エレベーターの中に閉じ込められてしまった…

慌てることもなくエレベーターに備え付けの緊急時の受話器のようなものを
手にとってみた。

エレベーターの管理会社にすぐにつながり10分ほどで外に出れた
が、なぜ緊急停止したのか… あんなに重かった箱がなんで宙に浮いたのか…

管理会社の人が来る前にとりあえず箱の中を見ると
鉄アレイ数個とそれにぐるぐる巻きになったピアノ線のようなものがあった。

ピアノ線は上に伸びておりこれが何処かに引っかかってエレベーターが緊急停止
したのだと思った。

案の定管理会社の人もそう言ってそのピアノ線のようなものを辿ってみる

階数は36階、あの老人の部屋につながっていた。
そう、その老人の首につながっていたのだ。

「自殺の手伝いをさせられたんだ!」と気づいた俺はその転がった老人の首を見た
とき、老人の目があったような気がして腰が抜けた。

その後マンションの管理人が警察を呼びおれは事情聴取やら、殺人の容疑やら疑われ
大変だったが、老人が残した遺書のおかげで、結局老人の自殺ということで解決された。

しかし、俺が老人の死の原因となったことには変わりない。
俺はすぐそのバイトを辞めた。思い出すたび嫌な気持ちになる。

新聞配達のバイト

中学生の分際で朝刊を配る新聞配達のバイトしてたんだけど、
その時に配達を任されてた場所が、大きな団地1棟とその周りだけだった。

その大きな団地で起きた体験なんだけど・・・
その大きい団地はその頃の建物にしては階層が高くて、地域でもかなり目立つ建物だった。

その高さのせいかその団地で何度か飛び降り自殺があってね。
そんな事が有ったから、その団地にはお約束の様に色々噂が有ったんで、
その団地の担当になった時は本当に嫌で仕方がなかった。

怖さに慣れるのに1ヶ月以上掛かったけど、何とか慣れてきたときの事。

その団地の配達をする時は、まずエレベーターで一気に最上階まで行って、
そのフロアーを配り終えたら階段で1階づつ下っていく、と言う方法で配っていて、
その日もそれで配り終えた後に、一つ仕事を忘れているのに気付いた。

その日はたまたま新聞と一緒に封筒を入れなければならない家があって、
その事を忘れていて(映画のチケットだったかな・・・預かってた)また戻るハメになった。

その家が11階だったんでエレベーターを使い、
その家に封筒を入れてエレベーターの所まで戻って来た時には、エレベーターは最上階で止まっていた。

普段は下りで乗る事は無いけど、
その時はもちろんエレベーターを使おうと、少し上の最上階から降りてくるの待ってたら、
1つ上の階でエレベーターが止まった。

エレベーターのスグ横に階段があるので、誰かが上に居たら気配や音でスグわかる様な状態なのに、
そのどちらも全く無かった。

エレベーターに乗り込む気配も音も、もちろんしない。

自分は霊感とかは全く無いけど、その時はもの凄く嫌な感じがしたのは覚えている。

その後何と言うか固まってしまったと言うか、情け無いがビビりきったとでも言うのか・・・
そのエレベーターが自分が居る11階に来るまで、手足に鳥肌を立たせながら動けないでいた。

そして自分の居る階でエレベーターが止まり、扉が開いた。

中が見える前に髪の毛が総毛立つ様に思えたのは、あの時が初めてだと思う。

中には二人乗っていた。

オレンジ色?のレインコートの様な感じの物を来た小太りの女の人と、
その子供らしき、同じくレインコート(ピンク色)を着ている女の子が、
手を繋いでこちらに背を向けて立って居た。

扉が開いて閉まるまでの間、10~20秒程度だったと思うけど、自分には永遠の時間の様に長く感じた・・・

その間二人は全くこちらを見ないし、ピクリとも動かなかった。
それが生きてた人で有ろうと無かろうと、もう自分には関係無かった。
(怖かったけど階段で降りて)戻って即効ヤメる事を告げて、制止も聞かずに家に帰ってしまった。

後で他の配達員に聞いたら、自分と同じ体験をした人は居なかった様だけど、
変な者、変な声を聞いたとかで、ヤメていった人は結構居たみたい。