人の綣に寄生するエリザベス
- 2010年 7月 21日
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最近スカイプでよく話す顔の知らない知人が、
「日記書こう~♪」
と言うので、私は
いまどき、日記をつけてる人がいるんだなぁ~
と思って関心しながらも、まさか日記つけてるなんてと疑い、
「日記?」
と聞き返した。
すると其の知人は、
「そそ、日記。」
と普通に答えた。
おお。本当に日記つけてるんだぁ
すげぇ~
と思っていると、
「Blogのことだよ。」
と後からぼそっと言われた。
薄々気付いてはいたが、最近は
Blog=日記
なのである。
私の知っている日記は
大学ノートに其の日の出来事、思ったことを
地味に記録し続ける地味なものである。
また、人に言えなかった思いや
自分だけの世界を築き上げるものであって、
他人に読まれてはならないもの。
というイメージがある。
それが日記であり、
BlogはBlogである。
Blogは人に読んでもらうために書くものであり、
日記とはまったく逆の性質のものだと私は思う。
しかし、日毎の文章を記録するという意味では
Blogも日記であり、Blogが流行しだす以前は、
個人サイトなどに「日記」というコンテンツがあり、
管理人の他人に見せる前提のものをあげていた。
確かに私も日記という名でコンテンツをあげていた
気がする。
でもやっぱり、日記の定義の中のひとつに、
「他人には読まれたくないもの。」
というのが私の中にはあり、
Blogが流行しはじめBlogという言葉ができてから、
私の中では「Blog≠日記」なのである。
そうやって私は世の中から取り残されて行くんだなぁ
と思いました。
やったね
